神奈川県 横浜市港北区ドッグラン

ペット医療センタードッグラン(トレッサ横浜)【神奈川県/横浜市港北区】1時間500円で買い物ついでに!小型犬・大型犬の2ゾーン|動物病院併設・駐車場全日無料

この施設の要点

  • 料金:1時間500円・延長30分ごと300円(モールの入館料・駐車料は不要/貸切は要問い合わせ)
  • 営業時間:10:30〜19:30・年中無休(トレッサ横浜の営業日に準ずる。10:00開始と案内する媒体もあり要確認)
  • エリア分け:小型犬ゾーンと大型犬ゾーンの2ゾーン(屋外・南棟3階テラスデッキ上)
  • 必要書類:1年以内の狂犬病予防注射済証と混合ワクチン接種証明
目次8項目
  1. 基本情報
  2. 詳細情報
  3. はじめて利用する場合
  4. ACCESS -アクセス-
  5. 周辺の駐車場
  6. 周辺施設
  7. よくある質問
  8. 公式SNS

横浜市港北区の他のドッグラン

神奈川県横浜市港北区師岡町の大型ショッピングモール「トレッサ横浜」南棟3階に、屋外のドッグランがあります。運営しているのはモール本体ではなく、同じフロアにテナントとして入る動物病院「ペット医療センター トレッサ横浜病院」です。料金は1時間500円、延長は30分ごとに300円。小型犬用と大型犬用にエリアが分けられ、営業時間は10:30〜19:30、トレッサ横浜の営業日に合わせて年中無休で開いています。2,700台の駐車場が全日無料という行きやすさもあり、買い物や通院のついでに愛犬をノーリードで遊ばせられるのが、この施設のいちばんの持ち味です。館内は小型犬ならキャリーバッグ、大型犬ならリードで移動でき、南棟3階はペット関連のお店が集まるフロアになっています。

基本情報


住所 〒222-0002 神奈川県横浜市港北区師岡町700番地 トレッサ横浜 南棟3F(フロアガイドの区画番号351)
電話番号 045-533-5116(ペット医療センター トレッサ横浜病院)。ドッグランやペットホテルの問い合わせもこの番号です。トレッサ横浜の代表番号とは別なので、ドッグランについて尋ねるときは病院直通のこちらにおかけください
営業時間 10:30〜19:30。トレッサ横浜の公式店舗ページ・公式フロアガイド・公式ブログのいずれもこの時間で案内しており、ポータルサイト各社の表記も一致しています。ただしペットエコの公式サイトのフロアガイドだけは開始時刻を10:00と記載しており、1媒体のみ相違があります。開店直後を狙って行く場合は、事前に店舗様へご確認ください
定休日 年中無休(トレッサ横浜の営業日に準ずる)。併設の動物病院も365日診療を掲げています
料金 基本料金500円(1時間)、延長料金300円(30分ごと)。モールの入館料や駐車料は別途かかりません。なお、この料金が1頭あたりか1組あたりか、2頭目以降や付き添いの方に追加料金がかかるかどうかは公表されていないため、多頭でのご利用を考えている場合は店舗様に直接ご確認ください(045-533-5116)
屋外・室内 屋外。南棟3階の「テラスデッキ」の上に設けられた、金網フェンスで囲われた屋外スペースです。公式ブログに掲載された現地写真を見るかぎり屋根は架かっていません。一部のポータルサイトに「屋内型」と記載しているものがありますが、公式の記述・写真とは一致していません
広さ 面積は公表されていません。数値を掲載している情報源が見当たらないため、具体的な広さについては店舗様にご確認ください(045-533-5116)。2019年の第三者ブログには「それほど広くは無い」という主観的な感想が書かれており、広大な敷地を延々と走らせるタイプのランではないと考えておくのが無難です
エリア分け 小型犬ゾーンと大型犬ゾーンの2ゾーン。中に仕切りがあり、大型犬と小型犬を分けて使える構造だと複数の媒体が伝えています。各ゾーンの対象体重や体高の基準は公表されていません
地面の質 滑りにくい素材の人工舗装(マット系)とみられます。天然芝ではありません。媒体によって「滑りにくい素材」「プラスチックマット」「人工芝」と記述が分かれており、正確な素材名は店舗様にご確認ください。なお、ラン外のテラスデッキは木製デッキです

詳細情報


ペット医療センタードッグラン(トレッサ横浜)は、横浜市港北区師岡町の大型ショッピングモール「トレッサ横浜」の南棟3階にあります。トレッサ横浜は、横浜市の姉妹提携都市であるフランス・リヨンの市街地をモチーフにした街並みが特徴の施設で、運営会社の公式情報によると敷地面積は約71,000㎡、延床面積は約157,000㎡、専門店は約220店舗という規模です。ヨーロッパの街路を思わせる屋外通路の上に犬の走れる場所がある、という景観の面白さは、この施設ならではのものです。

まず押さえておきたいのが運営主体です。このドッグランを運営しているのは、モールの運営会社ではなく、南棟3階の区画351にテナントとして入る動物病院「ペット医療センター トレッサ横浜病院」です。ペットエコの公式サイトに掲載された法定表示によると、運営法人は有限会社くじらで、第一種動物取扱業(保管)の登録も同社名義になっています。グループの本院は横浜市都筑区の「ペット医療センター荏田南総合病院」(045-949-3113・年中無休24時間急患対応)で、トレッサ院はその分院という位置づけです。問い合わせ先はモールの代表番号ではなく病院直通の045-533-5116になるため、料金や貸切について尋ねたいときはこの番号を控えておくと迷いません。

この施設の魅力は、ドッグランが単独で置かれているのではなく、犬にまつわる用事がワンフロアで片づく動線に組み込まれている点にあります。区画351のペット医療センターが動物病院・ペットホテル・一時預かり・ドッグランを担い、隣の区画349にはペット用品店「ペットエコ トレッサ横浜店」(運営は有限会社ヨネヤマプランテイション。店内のトリミング・ペットホテル・生体販売はアサヒペット株式会社が担当)が入っています。フードを買い足して、トリミングに預けて、その足でドッグランで走らせて、家族が買い物をしている間は一時預かりを使う。この流れがエレベーターを降りた同じフロアで完結します。しかも運営者が動物病院そのものなので、ラン利用中に万一のことがあっても医療がすぐ隣にあるという安心感があります。屋外の公園ドッグランには真似のできない、商業施設併設ならではの構造です。

もうひとつ、館内での位置づけも見逃せません。トレッサ横浜では小型犬は顔の出ないキャリーバッグに入れること、大型犬は必ずリードにつなぐことが公式ルールとして定められており、店舗内への同伴はできません。つまり、この柵の中がリードを外せる場所ということになります。ペットエコの公式サイトも、このドッグランを「トレッサ内で唯一のペットフリースペースゾーン」と紹介しています。愛犬にとっては、長い時間キャリーやリードで我慢したあとに思いきり体を動かせるご褒美の空間、という使い方ができます。

広さについては、公式・ポータルを通じて面積を公表している情報源が見当たりませんでした。2019年に書かれた第三者ブログには「それほど広くは無いのですが、ちゃんと大型犬と小型犬のエリアに分かれています」という記述があり、広大な敷地というよりは、買い物や通院の合間に短時間しっかり遊ばせる使い方に向いた規模と考えるのが現実的です。1時間500円という時間課金の設定も、長時間滞在型ではなく「ついでに立ち寄って走らせる」ニーズに合った料金体系といえます。

地面については、情報源によって記述が食い違っています。ポータルサイトのデータ欄は「滑りにくい素材」、2021年の訪問記ブログは「プラスチックマット製で走りやすいが雨の後だとちょっと滑るかも」、2019年のブログは「人工芝」と、三者三様です。判断材料として比較的信頼できるのは、モール公式ブログに掲載された2021年12月撮影の現地写真で、フェンスの中は濃紺からチャコール色に近い均一な人工舗装面に見え、天然芝や人工芝の緑色は写っていません。当サイトでは「滑りにくい素材の人工舗装」という表現にとどめ、素材名の断定は避けます。正確なところを知りたい方は店舗様にご確認ください。あわせて注意しておきたいのが、ラン外のテラスデッキは木製デッキだという点です。公式ブログも「木のデッキなので柔らかい」と書いており、ランの中と外で足元がまったく違います。

季節や時間帯の選び方にも触れておきます。屋根のない屋外ランで、地面は濃い色の人工舗装です。一般論として、濃色の舗装面は夏の日中に高温になりやすいため、真夏は路面の熱に注意し、19:30まで営業していることを活かして夕方以降の涼しい時間帯を選ぶという判断ができます。雨上がりについては「ちょっと滑るかも」という声が2021年の訪問記に見られるため、降ったあとに利用する場合は足元の様子を見ながら遊ばせると安心です。ラン内の照明や日除けの有無は公表されていないため、暗くなる時間帯に利用する予定なら事前に確認しておくとよいでしょう。

最後に、他ではあまり紹介されていない小さな見どころを1つ。モール公式ブログに掲載された現地写真では、ドッグランの金網フェンスに「ドッグラン チップ トレッサ横浜」と書かれた赤い看板が下がっており、左下に小さく「命名者 神奈川区 さきちゃん」と添えられています。看板にはモールのマスコットであるライオンと、TRESSA YOKOHAMAロゴのテリア犬のシルエットが描かれています。命名の経緯を説明した情報は公表されていないため由来までは分かりませんが、「チップ」という愛称が付けられ、命名者の名前が掲げられているという事実は、このランの人懐こい雰囲気を伝えてくれます。訪れたときは、フェンス周りにも少し目を向けてみてください。

エリア分け

小型犬用と大型犬用にエリアが分けられており、複数の媒体がこの2ゾーン構成を伝えています。2021年の訪問記は「中で仕切りもあって大型犬と小型犬で分ける事も出来る」と書いており、常に完全な2部屋というより、扉付きの可動仕切りで分割して運用する構造とみられます。モール公式ブログの現地写真でも、フェンスの内側に扉付きの仕切りがあり、手前の小区画と奥の広い区画に分かれている様子が確認できます。犬の大きさそのものの制限は設けられておらず、大型犬まで利用できると案内している媒体が複数あります。

小型犬ゾーン 手前側の小さめの区画にあたるとみられるエリアです。大型犬と接触せずに遊ばせたい小型犬や、他の犬に慣れていない子に向いています。対象となる体重・体高の基準は公表されていません
大型犬ゾーン 奥側の広い区画にあたるとみられるエリアです。大型犬まで利用できるとする案内が複数の媒体にあります。こちらも対象サイズの数値基準は公表されていません
運用について 2つのゾーンは扉付きの仕切りで分けられる構造と伝えられています。混雑状況によって仕切りの開閉や使い分けが変わる可能性があるため、当日の運用は受付でご確認ください(045-533-5116)

施設特徴|設備

  • 屋外・屋根なしのテラスデッキ上のラン:南棟3階のテラスデッキに金網フェンスで囲って設けられた屋外スペースです。屋根が架かっていない開放的なつくりで、天候の影響は受けやすい反面、モールの3階という高さからの眺めを楽しめます。
  • アジリティ設備はなし:ポータルサイトのデータ欄では「アジリティ:無」と案内されています。障害物を使ったトレーニングよりも、走らせる・遊ばせる目的の利用に向いた構成です。
  • ペットトイレの案内あり:ポータルサイトの設備欄にペットトイレが挙げられています。1媒体のみの情報のため、マナーパンツやトイレシーツ、排泄物を持ち帰る袋は必ず持参してください。
  • ラン外のテラスデッキに水飲み場と係留ポール:モール公式ブログによると、テラスデッキには動物のレリーフをあしらったペット専用の水飲み場があります。あわせて「WANKO POLE(わんこポール)」という製品名の黒い係留ポールが設置されており、ポール本体には「必ずリードを巻き付けてください」という図解シールが貼られています。
  • 無料で使える休憩空間との二段構え:テラスデッキ自体は誰でも入れる無料の屋外広場で、公式ブログの写真にはベンチやテーブル、腰掛けている来館者の姿が写っています。500円を払ってランで走らせる前後に、無料のデッキで休憩や給水ができるという組み立て方ができます。
  • 貸切に対応:複数の媒体が「貸切対応可能。詳細は要問い合わせ」と案内しています。料金や申し込み方法は公表されていないため、希望する場合は045-533-5116へお問い合わせください。
  • 併設サービスが充実:同じテナント内に動物病院(10:00〜20:00・受付終了19:30・年中無休)、ペットホテル、有料の一時預かりがあります。モール公式は「お買物やお食事の際に一時預かりを利用すると便利で安心です」と案内しています。受付終了後の急患は本院である荏田南総合病院(045-949-3113)が24時間対応しています。
  • 同じフロアにペット用品店とトリミング:ペットエコ トレッサ横浜店(10:00〜20:00・045-533-5101)が同じ南棟3階にあり、店内でトリミングも受けられます。人用のトイレ・多目的トイレも南棟3階のフロアガイドに記載があります。
  • 未確認の設備について:ドッグラン内のベンチ・日除け・足洗い場・シャワー・照明の有無、監視員の常駐については、公表された情報が見当たりませんでした。上記の水飲み場・ベンチ・係留ポールはいずれもラン外のテラスデッキ側の設備です。必要な設備がある方は事前に店舗様へご確認ください。

施設特徴|設備

トイレトイレ
トリミングサロン併設トリミングサロン併設
ペットアイテム取扱いペットアイテム取扱い
ペットホテル・一時預かりペットホテル・一時預かり
動物病院併設動物病院併設
大型犬専用エリア大型犬専用エリア
小型犬専用エリア小型犬専用エリア
年中無休年中無休
必要書類あり必要書類あり
水飲み場・足洗い場水飲み場・足洗い場
貸切貸切
駐車場駐車場

🐕 犬種別おすすめ度
小型犬
中型犬
大型犬
☂ 雨の日
屋外のみ — 雨天時は利用不可の場合あり

はじめて利用する場合


利用料はドッグランの料金だけで、モールの入館料や駐車料は別途かかりません。駐車場は全日無料なので、車で行っても支払うのは1時間500円(延長30分ごと300円)だけという計算になります。

受付については、2021年の訪問記ブログに「ペット医療センターの受付で手続きをした」という記述があり、併設の動物病院の受付で申し込む形と紹介されています。ただしこれは1媒体の情報で、しかも数年前のものです。当日の受付場所や手順は変わっている可能性があるため、初めて行く場合は南棟3階の区画351にあるペット医療センターの受付で声をかけるか、事前に045-533-5116へ確認しておくと確実です。

事前の会員登録や同意書の要否については、案内が公表されていません。通常利用の予約が必要かどうかについても、言及している情報源が見当たりませんでした。貸切だけは「対応可・詳細は要問い合わせ」と複数の媒体が案内しています。料金の課金単位(1頭あたりか1組あたりか)、2頭目以降の追加料金、付き添いの方の料金についても公表された情報がないため、多頭で行く予定の方は事前の電話確認をおすすめします。

支払い方法については、モール公式の店舗ページにクレジットカードとトレッサポイントの表示がありますが、これがドッグランの利用料に適用されるかどうかは明記されていません。現金を用意しておくと安心です。

そして初めての方がいちばん戸惑いやすいのが、駐車場からドッグランまでの館内の移動です。トレッサ横浜はペット同伴で入れる範囲が棟とフロアごとに細かく決められています。公式の案内は次のとおりです。

北棟1F 北2エレベーターのみ小型犬可
北棟2F・3F 北2エレベーターと館内通路が大型犬可
南棟1F センターガーデン、タリーズコーヒーのテラス席、南4・5・6エレベーターが小型犬可
南棟2F 南5・6エレベーターと館内通路が大型犬可(グルメタウン周辺は通行できません)
南棟3F 南4・5・6エレベーター、ドッグラン、テラスデッキ、館内通路が大型犬可

小型犬は顔の出ないキャリーバッグに入れること、大型犬は必ずリードにつなぐこと、店舗(テナント)の中には入れないことが公式ルールです。ドッグランのある南棟3階はペット関連店が集まるフロアで、大型犬も一緒に動ける範囲が館内でもっとも広くなっています。カートやキャリーを使えば、食品売場のある1階を除いてほとんどのエリアを一緒に移動できたという利用者の声もあります。

なお、モール公式は「ペットが原因でのお客様同士のトラブルについて当施設は一切責任を負いません」「排泄物の処理・破損・クレーム処理は飼い主の方の責任において対応してください」と明記しています。共用スペースを気持ちよく使うためのマナーは、いつも以上に意識しておきたいところです。

waiwankoから愛犬家の皆さまへ

大切な愛犬とのおでかけを安全に楽しむために、お出かけ前にぜひ確認しておいていただきたいことがあります。施設ごとのルールはもちろんですが、以下のような点にも気を配ることで、愛犬も周りの方も気持ちよく過ごせる時間になります。

  • 攻撃的な傾向がある犬:他の犬や人に対して攻撃的になりやすい子は、トラブルの原因になることがあります。利用を控えるか、混雑する時間帯を避けるのがおすすめです。
  • 極度に怖がりな犬:知らない場所や犬に強い恐怖を感じる子は、大きなストレスを受けることがあります。少しずつ慣らしてからの利用をおすすめします。
  • 興奮しやすい犬:テンションが上がると制御が難しくなる子は、リードの管理をしっかりしましょう。
  • 未去勢・未避妊の犬:トラブルや意図しない繁殖を防ぐため、施設のルールを事前に確認しましょう。
  • 体調が悪い犬・感染症のある犬:他の犬への感染リスクがあるため、体調が万全でないときは利用を控えてください。
  • ワクチン・狂犬病予防接種:書類の提示が不要な施設でも、愛犬と周りの犬の安全のために接種を済ませておくことをおすすめします。
  • マナーパンツ・トイレシーツ:施設に用意がない場合も多いので、必ず持参しましょう。

初めての場所に連れて行くときは、まず少ない犬数の環境で慣らしてあげると、愛犬も安心して楽しめます。

必要書類

狂犬病予防注射済票 接種から1年以内のものが必要です。ポータルサイト4媒体が揃って利用条件に挙げています
三種以上混合ワクチン接種証明 接種から1年以内の各種混合ワクチン接種証明が必要です。こちらも複数媒体で条件として案内されています
鑑札の装着 1つの媒体のみが「鑑札の装着」を条件に挙げています。狂犬病予防注射済票(鑑札)の装着も求められる場合があるため、証明書とあわせて持参・装着しておくと安心です

ACCESS -アクセス-


電車 東急東横線「大倉山」駅から徒歩約20分(約1.8km)。各駅からはバスの利用が便利です
お車 第三京浜「港北IC」から環状2号線経由。駐車場は2,700台・全日無料です
バス 臨港バス・東急バス・横浜市営バスが乗り入れ、「トレッサ横浜前」「トレッサ横浜」バス停下車。綱島駅から約10分、新横浜駅から約15分、鶴見駅から約20分です

電車

最寄り駅は東急東横線「大倉山」駅で、公式の案内では徒歩約20分(約1.8km)です。歩ける距離ではありますが、犬連れの場合はバスかタクシーのほうが現実的です。バスは選択肢が豊富で、東急東横線「綱島」駅東口のりばからは臨港バス【鶴03】鶴見駅西口行で「トレッサ横浜前」下車約10分、「新綱島」駅からも約10分です。JR・横浜市営地下鉄「新横浜」駅からは7番のりばの臨港バス【鶴02】または横浜市営バス【104】系統で「トレッサ横浜」下車約15分。JR「鶴見」駅からは西口10番のりばの臨港バス【鶴03】綱島駅行・駒岡車庫行で「トレッサ横浜前」下車約20分、9番のりばの【鶴02】新横浜駅前行では「トレッサ横浜」下車約20分です。東急東横線「日吉」駅東口からは東急バス【日93】綱島駅行で「明治横浜研究所前」下車約20分となります。タクシーの場合は大倉山駅から約10分、綱島駅・新横浜駅から約15分、鶴見駅から約20分が公式の目安です。

お車・駐車場

車では第三京浜「港北IC」が最寄りで、高速出口を左折し【新横浜歩道橋】交差点を左折して環状2号線を進むルートが公式に案内されています。武蔵小杉方面からは綱島街道下りの【木月四丁目】交差点を左折、【越路】交差点を斜め右折、【環2駒岡】を右折。東京方面からは第二京浜下りの【尻手】交差点を右折、【末吉橋】交差点を左折して環状2号線へ。横浜方面からは第二京浜上りの【浦島丘】交差点を左折し、綱島街道を北上して【大豆戸】交差点を右折します。駐車場は北棟1,300台・南棟1,400台の合計2,700台で、全日無料です。犬連れの方には南棟の「オリーブ駐車場」が公式ブログでもすすめられており、南棟3階のオリーブ駐車場「さかな」入口がペット関連店とドッグランにいちばん近い入口になります。ただし土日祝は分岐の関係で「ソレイユ駐車場」にしか入れないため、休日は3階まで少し歩くことを見込んでおいてください。

周辺の駐車場


トレッサ横浜の駐車場は北棟・南棟あわせて2,700台が全日無料で使えるため、基本的には施設の駐車場に停めるのがもっとも確実です。犬連れでの停め位置の選び方と、混雑時に備えた近隣のコインパーキングをあわせてご紹介します。

  • 南棟 オリーブ駐車場(南棟合計1,400台のうちの1つ/利用可能時間 9:30〜22:00):南棟3階にペット関連店が集まっているため、犬連れにはこちらが推奨されています。オリーブ駐車場の「さかな」入口がドッグランへの最短ルートです。獅子ヶ谷・寺尾・馬場方面からは「南4」入口がオリーブ駐車場にもっとも近く、綱島方面・川崎鶴見方面からは環状2号線沿いの「南1」入口が案内されています。
  • 南棟 ソレイユ駐車場(南棟合計1,400台のうちの1つ/利用可能時間 9:30〜22:00):土日祝は分岐の構造上こちらにしか入れません。休日に行く場合は最初からソレイユ駐車場に停めるつもりで動くとスムーズです。
  • 北棟 駐車場(1,300台/利用可能時間 平日 9:30〜23:30・土日 9:30〜22:00):新横浜方面からは「北3」入口から入り、「北4」合流点を左折して南棟へのブリッジを渡るルートが案内されています。なお「北4」入口は綱島方面からの右折入庫ができません。
  • リパーク ワイド横浜師岡町(横浜市港北区師岡町902/8台/24時間営業):2026年9月時点の検索情報では30分220円と案内されていますが、単独の情報源によるものです。料金・営業条件は現地の看板でご確認ください。
  • タイムズ吉兆横浜駒岡店(施設から徒歩約5分):こちらも検索サービス上の情報にもとづく所要時間です。台数・料金は現地でご確認ください。
  • タイムズ二ッ池公園前(施設から徒歩約7分):同じく検索サービス上の情報です。モールの駐車場が全日無料である以上、通常は施設内に停めるほうが経済的ですが、10:00より前に到着してしまう場合の待機先として覚えておくと安心です。

なお、10:00より前にクリニックなどを利用する場合は南棟1階の平面駐車場が案内されています。障害のある方や妊娠中の方の専用スペース、EV充電スタンド(90分制限・会員カード必須)も用意されています。混雑時は入口が一時閉鎖されることがあります。

周辺施設


トレッサ横浜のある港北区は横浜市の北東部に位置し、川崎市と隣り合う区です。ドッグランをはしごしたい方や、雨の日の代替案を探している方に向けて、あわせて検討しやすい施設をご紹介します。

  • 大林寺別院ドッグラン:同じ横浜市内の緑区(長津田みなみ台)にあるドッグランです。市内の西寄りにあるため、東名高速や国道246号線沿いに用事があるときに組み合わせやすい立地です。
  • K’s PET 青葉ドッグラン:同じ横浜市内の青葉区(鉄町)にある、トリミングサロン・ペットホテルに併設されたドッグランです。トレッサ横浜のランと同じく、犬に関わるサービスとセットで使えるタイプの施設です。
  • WANCOTT(ワンコット)ドッグパーク:同じ横浜市内の中区(山下町・元町中華街エリア)にあるドッグパークです。トレッサ横浜のランは屋根のない屋外のため、天候が読めない日の行き先候補として比べてみるのもおすすめです。
  • 東扇島東公園わんわん広場:隣の川崎市の川崎区(東扇島)にある公園のドッグランです。商業施設併設のランとは雰囲気が大きく違うので、休日にドライブがてら足を延ばす行き先として向いています。
  • ベリーガーデン ドッグラン(BerryPark in FISH ON! 王禅寺):川崎市の麻生区(王禅寺)にあるドッグランです。市街地のモールとは違うロケーションで、1日かけて出かけたい日の選択肢になります。

よくある質問


Q. 利用料金はいくらですか?

A. 基本料金が500円(1時間)、延長料金が300円(30分ごと)です。トレッサ横浜には入館料がなく、駐車場も2,700台すべて全日無料なので、車で行っても支払うのはドッグランの利用料だけになります。ただし、この料金が1頭あたりなのか1組あたりなのか、2頭目以降や付き添いの方に追加料金がかかるのかは公表されていません。多頭でご利用の予定がある方は、事前に045-533-5116へご確認ください。貸切にも対応していますが、貸切料金は公表されていないため同じく問い合わせが必要です。

Q. 予防接種証明は必要ですか?

A. 必要です。1年以内の狂犬病予防注射済証と、1年以内の各種混合ワクチン接種証明の提示が利用条件として案内されており、ポータルサイト4媒体の記載が一致しています。さらに1つの媒体は「鑑札の装着」も条件に挙げているため、狂犬病予防注射済票(鑑札)を首輪に付けたうえで、証明書類も持参しておくと当日スムーズです。同意書や誓約書の要否については案内が公表されていないため、初回は受付でご確認ください。

Q. 犬種・体重の制限はありますか?

A. 複数の媒体が「犬の大きさは制限なし(大型犬まで利用可)」と案内しており、小型犬用と大型犬用にエリアが分けられています。ただし、各ゾーンの対象体重や体高の数値基準、特定犬種の制限、1人あたりの頭数制限については公表された情報が見当たりませんでした。大型犬や多頭でのご利用を予定している場合、また体格の判断が難しい中型犬の場合は、事前に045-533-5116へご確認いただくと確実です。

Q. 予約は必要ですか?混雑する時間帯はありますか?

A. 通常利用の予約が必要かどうかは公表されていません。予約について言及している情報源が見当たらないため、初めての方は事前に045-533-5116へ確認しておくと安心です。貸切については「対応可・詳細は要問い合わせ」と複数の媒体が案内しています。混雑については、2019年の第三者ブログに「土日は犬の利用が見られるが、平日はほぼ利用者がいない」という観察が書かれており、平日は比較的落ち着いている傾向がうかがえます。ゆっくり遊ばせたい方は平日や夕方以降が狙い目です。

Q. 駐車場はありますか?

A. トレッサ横浜の駐車場が北棟1,300台・南棟1,400台の合計2,700台あり、全日無料で利用できます。買い物の有無にかかわらず無料という案内で、時間制の上限も記載されていません。犬連れの方には南棟の「オリーブ駐車場」が推奨されており、3階の「さかな」入口がドッグランへの最短ルートです。ただし土日祝は分岐の関係で「ソレイユ駐車場」にしか入れないため、休日は少し歩くことを見込んでおいてください。南棟の利用可能時間は9:30〜22:00です。

Q. 駐車場からドッグランまで、愛犬とどうやって移動すればよいですか?

A. トレッサ横浜は棟とフロアごとにペット同伴の可否が決められています。小型犬は顔の出ないキャリーバッグに入れること、大型犬は必ずリードにつなぐことが公式ルールで、店舗(テナント)の中には入れません。ドッグランのある南棟3階は、南4・5・6エレベーター、館内通路、テラスデッキがいずれも大型犬同伴可となっており、館内で大型犬が動ける範囲がもっとも広いフロアです。車の場合は南棟オリーブ駐車場の「さかな」入口から入ると最短で到着できます。土日祝はソレイユ駐車場からの移動になります。

公式SNS


ドッグランを運営するペット医療センター トレッサ横浜病院として独立した公式サイト・公式SNSは確認できませんでした。施設全体の最新情報は、トレッサ横浜の公式アカウントで発信されています。以下はいずれもモール全体の公式アカウントであり、ドッグラン専用のアカウントではない点にご注意ください。

  • 公式サイト(施設ページ):https://www.tressa-yokohama.jp/shop/index.jsp?bf=1&fmt=6&shopid=23290
  • 公式サイト「ペットと楽しむ」(館内のペット同伴ルール):https://www.tressa-yokohama.jp/shop/page.jsp?id=12
  • Instagram:https://www.instagram.com/tressatoreon/ (@tressatoreon)
  • X(旧Twitter):https://twitter.com/tressayokohama (@tressayokohama)
  • Facebook:https://www.facebook.com/tressayokohma
  • LINE:https://page.line.me/906mozpr
  • 同じフロアのペット用品店「ペットエコ トレッサ横浜店」の店舗ページ:https://www.peteco.jp/shop/tressa.html

ドッグランの料金・利用条件・貸切に関する問い合わせは、モールの代表番号ではなくペット医療センター トレッサ横浜病院の直通番号(045-533-5116)が窓口です。

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