晴海臨海公園わんわん広場【東京都/中央区】中央区在住・在勤者が登録無料で使える2エリア制ラン|7:00〜20:00開放

最終更新日:

晴海臨海公園わんわん広場(中央区公式)

晴海臨海公園わんわん広場(中央区公式)
わんわん広場 外観(中央区公式)

わんわん広場 外観(中央区公式)
ドッグランエリア全景(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)

ドッグランエリア全景(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)
フリーエリアの様子(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)

フリーエリアの様子(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)
小型犬専用エリア(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)

小型犬専用エリア(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)
豊洲大橋橋下の日陰エリア(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)

豊洲大橋橋下の日陰エリア(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)
砂地の地面(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)

砂地の地面(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)
水飲み場・足洗い場付近(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)

水飲み場・足洗い場付近(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)
晴海臨海公園の景観(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)

晴海臨海公園の景観(提供: Leoの大冒険 2021年撮影)
晴海エリアからの眺め(提供: Co-sodate 2020年撮影)

晴海エリアからの眺め(提供: Co-sodate 2020年撮影)

晴海臨海公園わんわん広場は、東京都中央区晴海2丁目に位置する屋外ドッグランです。豊洲大橋の橋下空間を活かした480㎡の砂地ランで、全犬種が入れるフリーエリアと小型犬専用エリアの2区画に分かれています。ラン利用料は無料で、晴海臨海公園の入園料もかかりません。ただし、利用には「わんわん広場利用証」の事前登録が必須で、登録できるのは中央区在住・在勤者に限られます。区外からの来訪者はご利用になれませんので、お出かけ前に必ずご確認ください。橋下の高架が日よけ・小雨除けとして機能するため、天候を気にせず愛犬を運動させられる点も、湾岸エリアならではの魅力です。東京湾・豊洲市場・お台場方面の眺望が広がるロケーションで、愛犬とのひとときをゆったりと楽しめます。

この施設の要点

  • 料金:無料(公園入園料も不要。中央区在住・在勤者限定の利用証登録が必要)
  • 営業時間:7:00〜20:00(年中無休・施設メンテナンス・年末年始を除く)
  • エリア分け:フリーエリアと小型犬専用の2エリア(総面積480㎡・砂地)
  • 必要書類:犬鑑札・狂犬病予防注射済票の原本(当該年度)。登録で利用証を発行

基本情報


住所 東京都中央区晴海2丁目4番27号(〒104-0053)
電話番号 03-3546-5435(中央区 水とみどりの課 公園河川係)
営業時間 7:00〜20:00
定休日 年中無休(施設メンテナンス・年末年始を除く)
料金 無料(ラン利用料不要・公園入園料不要)※「わんわん広場利用証」の事前登録が必要。登録は中央区在住・在勤者のみ可
屋外・室内 屋外(豊洲大橋橋下の一部が屋根代わり)
広さ 総面積 480㎡
エリア分け 2エリア:フリーエリア(全犬種可)・小型犬専用エリア
地面の質 砂地(土砂混じり・砂煙になりにくい細かさ)

詳細情報


晴海臨海公園わんわん広場は、豊洲大橋の橋下に広がる480㎡の砂地ドッグランです。東京湾に面した晴海ふ頭エリアの一角に設けられており、周囲には海風が吹き抜ける開放的な立地が特徴です。隣接する晴海ふ頭公園から連続する緑地と水辺の景観が、都心のランとは一線を画す風景をつくり出しています。

このランが他の都内ドッグランと大きく異なる点のひとつが、豊洲大橋の橋下構造をそのまま日よけ・小雨除けとして活用していることです。エリア全体の約3分の1が高架下の常設日陰に入り、真夏の炎天下でも犬が体を冷やせるスポットが確保されています。都市インフラの橋梁下をドッグランに転用した事例は都内でも珍しく、小雨が降り始めた際も橋下に集まることで利用継続が可能です。梅雨時期や夏場の熱中症対策を気にする飼い主にとって、この常設日陰は大きな安心材料になります。

砂地という地面の質も実用的なポイントです。訪問者の記録では、砂煙になりにくい細かさで足汚れが最小限に抑えられるとのことです。ただし砂の性質上、柔らかいボール(野球ボール程度)のほうが転がりやすく、硬式テニスボールは砂がついて滑りにくくなるという口コミもあります。ボール遊びを楽しむ場合は表面がツルツルした素材を選ぶとよいでしょう。

晴海という立地は、2023年から街開きが進んだ晴海フラッグ(旧東京五輪選手村)と隣接するエリアです。整備が進んだ湾岸の街並みと、ドッグランからのぞむ東京湾・豊洲市場・ゆりかもめ・お台場方面の眺望が組み合わさり、散歩のついでに立ち寄るだけで非日常感があります。朝の光の中でも、夕方以降の夜景の中でも、景観の変化を楽しめます。

利用には「わんわん広場利用証」の取得が条件となるため、区外の方は立ち入れません。この制限によって利用者が中央区在住・在勤者に絞られるため、混雑しにくい穴場的な静けさがあります。訪問者の記録では「他の犬がゼロの時間帯もある」とあり、神経質な犬や社会化の途中にある犬がゆったりと過ごせる環境が整っています。混雑を避けるなら朝9時頃が狙い目とされています。

広さ480㎡は都内の公園型ドッグランとしては標準的なサイズですが、2エリアに分割されているため各エリアは約240㎡ずつとなります。中・大型犬がフルスピードで走り回るには少々コンパクトに感じる場合もありますが、ゆったりと歩き回ったり他の犬と挨拶を楽しんだりするには十分な広さです。小型犬専用エリアは大型犬の侵入がないため、体の小さな犬や臆病な犬が安心して過ごせます。

エリア分け

フリーエリア 全犬種対象。中・大型犬も利用可能。砂地。総面積の約半分(約240㎡程度)。豊洲大橋橋下日陰が一部に重なる
小型犬専用エリア 小型犬のみ対象(大型犬・中型犬は入場不可)。砂地。約240㎡程度。大型犬の威圧感なく遊べる

各エリアの具体的な面積や体重上限の明示は中央区公式情報に記載がないため、詳細については中央区 水とみどりの課 公園河川係(03-3546-5435)にご確認ください。

施設設備

  • 豊洲大橋橋下の常設日陰:エリア全体の約3分の1が高架下に入り、夏の炎天下や小雨時でも利用しやすい。都内ドッグランでは珍しい橋下空間の活用例
  • 水飲み場:ドッグランエリア外側(右側)に設置。運動後の水分補給に対応
  • 足洗い場:ドッグランエリア外に設置。砂地のため肉球の砂を落とすのに重宝する
  • 飼い主用ベンチ:ランの周囲に設置。愛犬の様子を座って見守ることができる
  • ゴミ箱なし:排泄物は飼い主が責任を持って持ち帰る必要がある。フン袋・ビニール袋の持参必須
  • アジリティなし:遊具の設置はなく、ランニング・社交・ボール遊びが主な利用形態
  • 夜間照明:20:00まで利用可能な営業時間から何らかの照明が設置されていると考えられますが、詳細については中央区にご確認ください
  • 監視員なし:常駐スタッフは配置されておらず、トラブルは利用者間の自己解決が前提

施設特徴|設備

フリーエリアフリーエリア
ベンチベンチ
ボール遊びボール遊び
利用料無料利用料無料
小型犬専用エリア小型犬専用エリア
屋根付きエリア屋根付きエリア
必要書類あり必要書類あり
水飲み場・足洗い場水飲み場・足洗い場
犬用うんちゴミ箱犬用うんちゴミ箱

🐕 犬種別おすすめ度
小型犬
中型犬
大型犬
☂ 雨の日
屋根付きエリアあり

はじめて利用する場合


晴海臨海公園わんわん広場を初めて利用するには、事前に「わんわん広場利用証」を取得する必要があります。この利用証は中央区在住・在勤者のみが登録できるもので、登録なしには施設を利用できません。区外に在住していても中央区内の職場で働いている方であれば登録が可能です。

登録窓口は以下のいずれかです。

  • 中央区保健所 生活衛生課
  • 日本橋・月島特別出張所
  • 水とみどりの課 公園河川係(〒104-8404 築地一丁目1番1号 本庁舎7階)

登録の際は次の3点の書類を持参してください。

  • 区内居住または在勤を確認できる書類(運転免許証・健康保険証・社員証など)
  • 犬鑑札(原本)
  • 狂犬病予防注射済票(原本・当該年度のもの)

登録が完了すると「わんわん広場利用証」が発行されます。利用中に係員から提示を求められた際は提示義務がありますので、毎回携帯してご来場ください。利用料は無料で、晴海臨海公園への入園料も発生しません。

初回は登録窓口での手続きがあるため、窓口の受付時間をあらかじめ中央区(03-3546-5435)に確認したうえで来場されることをおすすめします。

waiwankoから愛犬家の皆さまへ

大切な愛犬とのおでかけを安全に楽しむために、お出かけ前にぜひ確認しておいていただきたいことがあります。施設ごとのルールはもちろんですが、以下のような点にも気を配ることで、愛犬も周りの方も気持ちよく過ごせる時間になります。

  • 攻撃的な傾向がある犬:他の犬や人に対して攻撃的になりやすい子は、トラブルの原因になることがあります。利用を控えるか、混雑する時間帯を避けるのがおすすめです。
  • 極度に怖がりな犬:知らない場所や犬に強い恐怖を感じる子は、大きなストレスを受けることがあります。少しずつ慣らしてからの利用をおすすめします。
  • 興奮しやすい犬:テンションが上がると制御が難しくなる子は、リードの管理をしっかりしましょう。
  • 未去勢・未避妊の犬:トラブルや意図しない繁殖を防ぐため、施設のルールを事前に確認しましょう。
  • 体調が悪い犬・感染症のある犬:他の犬への感染リスクがあるため、体調が万全でないときは利用を控えてください。
  • ワクチン・狂犬病予防接種:書類の提示が不要な施設でも、愛犬と周りの犬の安全のために接種を済ませておくことをおすすめします。
  • マナーパンツ・トイレシーツ:施設に用意がない場合も多いので、必ず持参しましょう。

初めての場所に連れて行くときは、まず少ない犬数の環境で慣らしてあげると、愛犬も安心して楽しめます。

必要書類

犬鑑札 原本を持参・装着。登録時および入場時に必要
狂犬病予防注射済票 当該年度のもの(原本)。年度ごとに更新が必要
わんわん広場利用証 事前登録で発行。毎回の来場時に携帯・提示義務あり
三種以上混合ワクチン接種証明 中央区公式の必須書類への明記は確認できていないが、愛犬と周囲の犬の安全のため接種を済ませておくことを推奨

ACCESS -アクセス-


電車 都営大江戸線「勝どき駅」A2a/A2b出口から徒歩約15〜20分
お車 施設専用駐車場なし。近隣コインパーキング利用
バス 都営バス「晴海臨海公園前」バス停下車、徒歩すぐ(バス便詳細は都営バスの時刻表でご確認ください)

電車

最寄り駅は都営大江戸線「勝どき駅」です。A2a出口またはA2b出口から地上に出て、晴海通りを晴海方面へ進みます。所要時間は徒歩約15〜20分で、複数の情報媒体で15分から20分と幅があることから、荷物や犬連れの場合は余裕をもって20分程度を見込んでおくとよいでしょう。晴海大橋沿いから野球グラウンド横の坂を上がってアクセスするルートになります。「橋の下にあるため少し分かりにくい位置」との情報もあるため、初めての来場時はスマートフォンのマップを使いながら向かうことをおすすめします。晴海フラッグ(HARUMI FLAG)からも徒歩圏内です。

お車・駐車場

晴海臨海公園わんわん広場には専用駐車場がありません。来場の際は近隣のコインパーキングをご利用ください。代表的な駐車場は「周辺の駐車場」セクションに記載しています。首都高速経由でアクセスする場合は晴海出口や有明出口が利用しやすい位置にあります。駐車場から公園入口までは徒歩数分ですが、リードをつけた状態で歩道を歩きますので、交通量に注意しながら移動してください。

周辺の駐車場


晴海エリアは専用駐車場を持つ施設が少ないため、近隣のコインパーキングを事前に確認しておくと安心です。以下の2箇所が比較的近い位置にあります。なお、料金は変動する場合があります。利用前に現地の看板表示やWebサービスで最新情報をご確認ください。

  • コインパーク晴海4丁目(東京都中央区晴海4丁目1-1付近):月〜土の24時間最大2,200円、日祝の24時間最大1,600円の設定が確認されていますが、料金は変動する場合があります。ご利用前に現地表記をご確認ください。
  • 三井のリパーク 晴海2丁目第2:収容台数36台。8:00〜20:00の最大料金2,500円、20:00〜8:00の最大料金1,000円の設定が確認されていますが、料金は変動する場合があります。ご利用前に現地表記をご確認ください。

周辺施設


晴海臨海公園わんわん広場は中央区が運営する「わんわん広場」のひとつです。同じ中央区内にも仲間のドッグランがあり、江東区の湾岸エリアにも徒歩・車でアクセスしやすいドッグランが複数あります。中央区内の利用証を活用しながら、周辺エリアのドッグランも合わせて検討してみてください。

よくある質問


Q. 利用料金はいくらですか?

A. 晴海臨海公園わんわん広場のドッグラン利用は無料です。晴海臨海公園への入園料も発生しません。ただし、利用には事前に「わんわん広場利用証」の登録が必要です。この利用証は中央区在住・在勤者のみが取得できるもので、登録窓口(中央区保健所 生活衛生課・日本橋特別出張所・月島特別出張所など)で手続きが必要です。利用証の発行にあたって利用料はかからず、無料で取得できます。

Q. 予防接種証明は必要ですか?

A. 登録の際に狂犬病予防注射済票(当該年度・原本)と犬鑑札(原本)の持参が必要です。三種以上混合ワクチン接種証明が必須書類として中央区公式に明記されているかは現時点で確認できていませんが、公衆衛生上の観点から接種を済ませてからの利用を強くおすすめします。接種状況に関する詳細は中央区 水とみどりの課 公園河川係(03-3546-5435)にご確認ください。

Q. 犬種・体重の制限はありますか?

A. フリーエリアは全犬種が利用できます。小型犬専用エリアは小型犬のみが対象で、中・大型犬は入場できません。犬種や体重の具体的な数値制限については中央区公式情報への明記が確認できていないため、詳細は中央区 水とみどりの課(03-3546-5435)に直接ご確認ください。なお、発情期のメスの犬、噛みつきトラブルの履歴がある犬、伝染性疾患のある犬、鳴き止まない犬などは利用をご遠慮いただく必要があります。

Q. 予約は必要ですか?混雑する時間帯はありますか?

A. 事前予約は不要で、営業時間内(7:00〜20:00)はいつでも来場できます。登録制で利用者が中央区在住・在勤者に限定されているため、他のドッグランと比べて混雑しにくい傾向があります。訪問者の記録では「他の犬がゼロの時間帯もある」とのことで、朝9時頃は比較的利用者が少ない穴場時間帯とされています。混雑を避けたい場合や初めての来場の場合は、平日の午前中が落ち着いた環境で利用しやすいでしょう。

Q. 駐車場はありますか?

A. 晴海臨海公園わんわん広場には専用駐車場がありません。来場の際は近隣のコインパーキングをご利用ください。「コインパーク晴海4丁目」や「三井のリパーク 晴海2丁目第2」(収容台数36台)が近隣にありますが、料金や空き状況は変動しますので、事前に駐車場検索サービスや現地の表記でご確認ください。

Q. 「わんわん広場利用証」はどこで取得できますか?また中央区在住・在勤者以外は利用できないのですか?

A. 利用証は中央区保健所 生活衛生課、日本橋特別出張所、月島特別出張所、または水とみどりの課 公園河川係(〒104-8404 築地一丁目1番1号 本庁舎7階)で取得できます。取得には区内居住または在勤を証明できる書類・犬鑑札(原本)・狂犬病予防注射済票(当該年度・原本)の3点が必要です。残念ながら中央区外に在住しており、かつ区内勤務でない方は登録・利用ができません。登録窓口の受付時間など詳細は中央区(03-3546-5435)にお問い合わせください。

公式SNS


晴海臨海公園わんわん広場として専用の公式SNSアカウント(Instagram・Xなど)は確認できていません。施設に関する最新情報は、中央区公式ウェブサイトの「わんわん広場」ページ(https://www.city.chuo.lg.jp/machizukuri/kouenryokka/kouen/wanwanhiroba/index.html)をご参照ください。隣接する晴海ふ頭公園の公式Instagramアカウント(@harumi_futo_park)では、周辺エリアの情報が発信されることがありますので、あわせてご確認いただけます。中央区の施設情報については、中央区 水とみどりの課 公園河川係(03-3546-5435)への電話問い合わせが最も確実です。

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